受講生の声

「この手技があれば大丈夫」という直感を信じて本当に良かったと思います

まる福整骨院  福家 正輝先生 (柔道整復師)

Q.MB式に初めて出会った時にどのような気持ちになりましたか?

MB式整体講座を受講しようと決めたのは、9年間修行した接骨院を退職し、見知らぬ土地で開業準備をしていたときです。

今までの知識と経験と技術には自信を持っていたものの、果たしてそれだけで縁もゆかりもない場所で開業して成功するのか、何かが足りない気がするけどそれが何なのか、がわからないままの毎日でした。
そんなときにある方の紹介で知ったのが松井先生でした。

何となくブログを読んでみたら、いままで自分が持っていた治療の概念がひっくり返るような内容。
こんな治療家が東京にはいるのか…と衝撃を受けました。

そしてそのブログで知ったのが、1年間で全5回の整体講座の案内。金額は10万円。
1円でも節約したい開業直前の身には大金です。

しかしそのとき思ったのは
「絶対このセミナーは受けなきゃダメだ。受けないと絶対後悔する」

という根拠のない強い想いでした。

すぐに申し込みをして入金を済ませ、その日が来るのを待っていました。
そして当日。初めて訪れる渋谷の大きな会議室、全国からたくさんの受講生が集まる中で始まりました。

MB式整体を見るのはその時が初めてでしたが、簡単な手技で、ものすごく変化するのを目の当たりにし、
「この手技を使いこなせるようになったら大丈夫だ!」と確信したのを覚えています。

そして何よりも自分と1歳しか変わらないのに、これだけの人数を相手にして、それも明らかにキャリアが上であろう先生にも自信を持って指導する松井先生の姿に「こんな風にしっかりと自信を持って治療したい!話せるようになりたい!」と憧れのような気持ちになりました。

Q.MB式に出会う前はどんな手技を主に使っていましたか?

急性疾患には固定のみで手技は使いませんでした。するとしても、浮腫み改善目的の軽い軽擦程度でした。
症状が落ち着いてからは押圧が中心のマッサージを短時間で(多部位でも最長10分程度)、徒手やトムソンベッドを使ったボキボキ矯正も多くしていました。
師匠が「症状と原因の説明をしっかりしていれば手技はシンプルでも良い」という方針だったことと、多店舗経営なので治療スタッフが多かったことで、全員に共通のシンプルにマニュアル化された手技を義務付けられてました。

MB式に出会う前、どんな治療の悩みをお持ちでしたか?
修行時代は幸い多くの患者さんに恵まれ、集客に困ったことはありませんでした。ですが逆に、それが自分の実力なのか師匠の存在のおかげなのかがわからないままでした。そのため独立してから今までのやり方のままで、無名の自分の整骨院で集客できるのか、が不安でした。

Q.MB式を取り入れてその悩みはどのようになりましたか?

MB式の優れている点の1つに、他の手技と両立することが出来るというのがあります。
そこで、最初は自分が持っている手技に少しずつ加えていったり、置き換えていったりすることで、従来の治療法より治療効果が格段に上がりました。
少しでも効果を実感してもらえた患者さんには「今までの手技と今回の手技とどっちがいい?」と聞いて、MB式を選んだ方にはMB式を増やすことで、ますます効果を実感してもらえるようになりました。
そして徐々に手技の全てをMB式に切り替え、MB式を気に入ってくれた患者さんだけになりました。
ちょっとしたことしかしていないのにガラッと変化する手技の不思議さもあって、口コミや紹介で患者さんが来られるようになり、集客に困ることはなくなりました。

Q.MB式を使い始めて一番変わったところは何ですか?

毎日、色々な患者さんを治療している中で、答えにくい質問をされたり、無理なことを言ってきたり、困った出来事は起こります。
ですが、MB式に出会って手技に自信を持てるようになったのはもちろん、説明にも自信が持てるようになったので、上手に対応できるようになりました。

Q.MB式を取り入れたことでどんな症状に対応できるようになりましたか?
例えば寝違いやギックリ腰のような急性期の患者さんでも、MB式を導入したことにより対応することが出来るようになりました。
従来では急性期の患者さんには固定のみの処置だったので、痛いままで帰っていただいていました。
ですが、MB式を使うことで、炎症を起こしている患部に触れることをせず、関連する周辺を調整して患部に掛かる負担を軽減することが出来るので、痛みを軽くすることが出来るようになりました。

Q.先生が思う、MB式の一番のメリットをお教えください。

常にこちらが主導権を持ったまま治療を進めることが出来るという点です。
今までだと治療が終わって確認したときに「ここがまだ残ってます」と言われたら「じゃあそこもやりましょう。もう一度寝てください」といったように、患者さんの言いなりの治療をすることが多かったです。
しかしMB式を導入してからは「ここがまだ残ってます」と言われることが減りましたし、もし言われたとしても、キチンと理由を説明した上で断ることが出来るようになりました。

MB式は手技自体がとても優れているのはもちろんのこと、検査の1つ1つ、その順番、その説明のやり方が明確なので、患者さん任せではなく自分が主導権を持ったままで治療が出来るということが、一番のメリットだと思います。

Q.どんな先生にMB式をお勧めしたいですか?

①今されている治療法に自信がない先生

ご自分の手技に自信がない、結果が出ないと悩んでいる先生にはオススメです。MB式にするだけで治療効果が上がるのはもちろんですが、身体操作が上手くなるので、今までの手技の治療効果も上がります。

②口下手でうまく説明出来ない先生

MB式は手技だけでなく検査法や説明のやり方までがセットになっているので、繰り返し練習すればスラスラと話せるようになり、自信を持って治療することが出来るようになります。

Q.こちらをご覧の先生にメッセージをお願いします

これを読んでいるということは、現状に不満があって何かを変えないといけないと感じていることだと思います。
治療家という仕事は、常に新しい知識と技術を吸収し続けないと、どんどん時代から取り残されていきますよね。
迷うのもいいですが、一度取り入れてみてから考えてもいいんじゃないでしょうか?

Q.松井先生へメッセージがあればお願いします。

10年前に直感を頼りに整体講座を受講して本当に良かったです。大袈裟でなく、本当に人生が変わったと感じています。MB式を知らないままだとしたら、ここまで楽しく仕事していられたのかどうかわかりません。
これからも「治療家らしくない」ブッ飛んだ松井先生を追いかけていきますので、よろしくお願いします!

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